下克上受験 原作の結末は?

この下克上受験という話ですが、実話をもとに描かれています。

中卒の両親である父の信一と母の香夏子の間に生まれた一人娘の佳織。

ある日、この佳織のテストの成績を見て父の信一が自分と同じ中卒にしてはいけないと思い中学受験をさせます。

ですが、父の信一は勉強があまり得意ではないにも関わらず塾には通わせずに家で勉強を教えるという選択をします。

案の定二人そろって勉強が分からず。

ですが、諦めずに父親の信一も勉強を一緒にして、娘と共に中学受験を目指すという目標を作りました。

その結果、第一志望の桜蔭学園には落ちてしまいますが、第二志望の中学校に見事合格し、通うことになりました。

この話は実話をもとに作られているそうですが、僕自身とても感動します。

ある目標のために一生懸命に努力をするという姿には誰でも感動するものですが、僕の場合はそれ以上に最初の目標は見事に達成しているという点に感動しました。

人間誰でも生きていれば大小なりとも壁にぶち当たりその壁を越えるために頑張るわけですが、今現在、現実でそういった壁にぶち当たって四苦八苦しながら頑張っている人にとってとても励みにもなる話だと思います。

結末では第一志望の中学である桜蔭学園には落ちたわけですが、第二志望の中学には受かっています。

これでもすごく難しいことであり、その難しさは勉強を本気でやった人ほど分かると思います。

僕もこの話を呼んで今現在の自分の目標に対して改めて頑張る気持ちになりました。

とても素敵で素晴らしい話だと思います。

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