視覚探偵 日暮旅人 原作の結末は?

視覚探偵 日暮旅人の最終回の放送日はいつ

ズバリ!最終話の放送日は3月12日の第8話です。

原作は山口幸三氏の日暮旅人シリーズのファーストシーズン「日暮旅人の探し物」「日暮旅人の失くし物」「日暮旅人の忘れ物」「日暮旅人の贈り物」の4作になっています。

ドラマの第4話までの進捗ペースから言って3月までで全8回となります。

次のワンクールではセカンドシーズン「日暮旅人の宝物」「日暮旅人の壊れ物」「日暮旅人の笑い物」「日暮旅人の望む物」、そして特別番組として「日暮旅人の遺し物」「日暮旅人の残り物」も続くことが期待されています。

ドラマでは主役松坂桃李(日暮旅人役)と多部未華子(山川陽子役)、それに百代灯衣役の住田萌乃が好演技をしています。更に堤幸彦氏の演出が物語を魅力あるものにしていて、今後のストーリー展開が楽しみです。

視覚探偵 日暮旅人の原作の結末の内容は?

ドラマもいよいよ雪路の父親で参議院議員雪路照之が登場します。

保守の実力議員である雪路照之は政界のドンと呼ばれるほどの存在です。

ある日、雪路は父の書斎から日暮の父親が市長時代の雪路照之の私設秘書だったらしいことを暗示する記事を発見します。

そして旅人が気にしていた白石警部の名前もその中にありました。

雪路は旅人が五感を失ったことと雪路の父が何らかの関係があるのか疑い始めます。

そんな時、婚活パーティーに出かけた保育園の智子先生が行方不明になり陽子先生が旅人の助けを求めてやってきます。

調べてゆくうちに実はその婚活パーティーは旅人と雪路を誘い出す罠だったのです。

智子先生は灯衣ちゃんと陽子先生の機転で無事助け出されますが、旅人は犯人から狙撃されてしまいます。

球は旅人の脇腹をかすめてかすり傷で助かりますが一時的にショックで透視が出来なくなります。

雪路は犯人から銃を奪い犯人に銃をむけたとたん、警察がやってきてパトカーから降りてきたのは白石警部だったのです。

さらにその後ろには増子すみれ警部補や土井刑事もいました。

白石警部は犯人を捕まえると銃を握っている雪路には目もくれず素早く撤収してゆきます。

増子も土井も雪路自身も不思議な面持ちでその場に立ち尽くします。

そして、翌日、犯人が釈放されたとの連絡が日暮の事務所に増子警部補から入ります。

雪路は父照之の力が影響しているのではと疑い、父にあって聞こうとしますが忙しい父に会うこともできません。

視覚探偵 日暮旅人の原作の結末がすごい!?

いよいよ旅人が18年前の監禁事件の謎を解き明かす日がやってくるのです。

雪路が手渡した古い新聞記事の写しから、雪路照之の私設秘書だった旅人の父の失踪の原因が、市長への裏金にまつわる秘密にあったのだということを視てしまうのです。

さらに市長だった雪路照之の闇のガードマンが旅人の父の口を塞ぐために旅人と父を車に押し込めて山奥の小屋に監禁する様子も透視してしまうのです。

視力を使いすぎて衰弱した旅人に増子警部補は、あなたにも運命の時が近づいているとだけ告げてその場から去ってゆきますが、代わりに陽子が旅人を看病し旅人は元気を取り戻します。

回復した旅人は雪路照之と対決を決意しますが、突然、雪路照之本人が記者会見を開き議員を引退すると言い出したのです。

驚く旅人でしたが、傍らでテレビを見ていた雪路は落ち着いた様子でいるのでした。

雪路は旅人の透視力を利用して18年前の事件の真相を知り、父の引退を条件にそのことを誰にも黙っていることを約束していたのです。

それから2年後、父親の後を継いだ雪路が選挙に勝って参議院議員となり、議員会館に入る姿の後ろに日暮旅人秘書がいました。

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