東京タラレバ娘 原作の結末は?

東京タラレバ娘の最終回の放送日はいつ?

ズバリ3月15日の第9話が最終回となります。

ワンクールの放送回数は最多で13回ですが「東京タラレバ娘」は第1話が1月18日スタートで遅かったことと原作マンガとドラマの進捗状況から9回と予測しました。

最近のドラマの平均回数は9話から11話までですので9話はぎりぎり妥当な回数と思われます。

東京タラレバ娘の原作の結末の内容は?

東村アキコさん原作の漫画「東京タラレバ娘」がまだ最終話を迎えていないのであくまでも予想ですが、途中経過では原作マンガは3人の恋の物語をTVドラマよりかなり悲惨に描いていますので、最終話ではその分ハッピーエンドな結末が待っていると考えています。

例えば倫子は、仕事を若い女性脚本家笹崎に奪われたり、その後笹崎の病気でその仕事に復帰するも結局アシスタントのマミに再び奪われてしまうなどプライドもズタズタになり、さらに自暴自棄になって偶然知り合ったバーテンダー奥田に遊ばれ捨てられてしまうが、最後はすべてを知ったKeyが倫子の救いの神となって二人は結ばれることになったのです。

一方、香は元彼でミュージシャンの涼との関係をセフレと割り切って続けていたが、涼は同棲中のモデルの彼女がハワイから帰国すると知って香に髪の毛を落として帰らぬようにコロコロをプレゼントする。

解っていながら悲しい気持ちになる香だったが幸運は意外なことから訪れることになる。涼に喉の病気が見つかりミュージシャンを続けられなくなったのだ。

急に同棲中の彼女の態度が冷ややかになり、ついに2人の住むマンションにハワイから新しい金髪のナイスガイがやってきて彼女を奪ってゆく。

同じように以前に涼を捨てたことのある香はいま涼を支えられるのは私しかいないと思うようになり、困難を承知の上で涼と結ばれてゆく。

そして、既婚者の丸井と一番切ない恋をしていた小雪は深みに落ちて這い上がれずにいた。

丸井が言う妻との別居中とは実は妻が妊娠して実家へ里帰りしていただけだったのだ。その上、妻のFacebookには丸井との幸せそうな写真が貼られていた。

そのことを知った居酒屋「のん兵衛」の店主である父の「お前には幸せになって欲しいんだ」の一言で目が覚め丸井と別れることを決意して元気を取り戻す。

東京タラレバ娘の原作の結末がすごい!?

3人の恋の展開もさることながら早坂とマミちゃんのその後も気になります。

生真面目な早坂が年の離れた若いマミちゃんと結婚することが出来たのか?

しかし残念な結果が待っていました。

マミちゃんの妊娠で二股をかけていたことが判ったのです。

小雪の説得でマミの妊娠は元彼の子であることを早坂に告げるはずだったマミは誰にも何も言わずに去ってゆきました。

突然のことに訳が分からず「のん兵衛」で泥酔した早坂は店の座敷で寝てしまいます。

小雪の父が躊躇する小雪を後押しして、そこで一夜を明かすのでした。

そして翌朝、小雪の父が記憶の曖昧な早坂に責任を取ってくれと迫り、早坂はその場で小雪との結婚を約束させられるのでした。

それから原作だけに登場する秘話ですが、Keyには事務所の社長の妹であった年上の女性との結婚経験があり、その妻の亡くなったのが33歳だったのです。

原作ではタラレバ3人娘は33歳の設定(ドラマでは30歳)ですのでKeyが女性のその年齢にこだわりを持っていたのは妻との比較があったのだと原作では判ります。

更にすごいのは幻覚としてたびたび現れていたタラの白子とレバの二人が結ばれましたと倫子に挨拶に来るところです。

そしてレバタラ炒めという新メニューとなって小雪の父がさりげなくテーブルに置いてゆくというくだりです。

原作は2次元ですから描けますが、ドラマはCGなのか実写なのか?ここも注目です。

あ~ちゃん現れるといいなあ。

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